帽子作りのお道具 割り台

 

帽子作りをする時に唯一の特別な道具!といってもいいのが、縫い代を割る時につかう割り台。

縫った後に縫い代をきれいにわると、帽子の出来上がりがグン!っときれいに。その時にかかせない道具です。

 

あるととっても便利なのですが、通常で買うとお値段がお高め。

そこでタイプ別、’割り台’をご提案させていただきます。

 

 

 

➀ 年間10個以上作りたい方 帽子作家を目指したい方

→ 思い切って割り台を購入しましょう。

● 帽子材料店ニシダ  9800円(2018年12月現在)

● パパMASA(minnne)  3300円(2018年12月現在)

 

ニシダ 来店もしくは通販で購入することができます。

私は20年近く前に購入した割り台を使っています。全く問題ありません。

 

パパMASA

帽子講師をされており奥様に頼まれたものを作られているとのこと。

 

実物を拝見したことはありませんが、使い勝手がよいものと推測されます。

② 今帽子作りにはまっている方 趣味で作りたい方 手作りが好きな方

1 型紙を使って、ホームセンターで木を購入して手作りする。

2 100円ショップなどで手に入る材料で手作りをする。

 

1 木を割り台型にカットして手作りする。

型紙はこちらをダウンロードしてご使用くださいませ。

 

 

ダウンロード
割り台
waridai.pdf
PDFファイル 435.8 KB

2  100円ショップなどで手に入る材料で手作りする。

【用意するもの】

木のアルファベット DとY

カマボコのような木の板 2枚 

木工用ボンド

 

【作り方】

写真のように木工用ボンドでしっかり貼り合わせる。

 

手軽にはいる材料で簡単にできて使い勝手もよいです。

 

 

③ とにかく家にあるものでどうにかしたい方

● タオルを使って作る。

【用意するもの】

タオル 2枚 

輪ゴム

 

① 1枚をクルクルまいて棒状にします。

② 二つ折にして根本をゴムでまとめます。

③ もうひとつのタオルを細長くたたみます。

➃ ②の根本に③をぐるっとまいて、端をはさみこんで出来上がりです。